「あさりのお味噌汁」

「あさりのお味噌汁」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の受付・上田です。

我が家の子供達はあさりが好きなので、
今日の朝食にあさりのお味噌汁を作りました。

食事中の子供達の口元を見ていると、
あさりを貝殻から外すときに,
上手に上唇と下唇を使ってあさりの身をとって食べていました。

この「上唇と下唇をしっかり動かして食べ物を取りにいく」
という動きをするためには、
赤ちゃんの頃からの離乳食の与え方が大切です。

スプーンをお口の中まで入れて食べさせていると、
唇を動かさなくても食べられるので口周りの筋肉が鍛えられません。

そして、口周りの筋肉が弱いと、
お口ポカンの状態になり、歯並びに影響が出たり口呼吸にもなります。

離乳食を与えるときは、スプーンは下唇の前に持っていき、
赤ちゃんが自分で唇を使って食べるように促すことが大切です。

小さな頃からの食生活、そして食べ方が、
お口全体の発達にとって大切だということを
患者さんに、特に子育て中のお父さんお母さんに
お伝えしていきたいなと思っています。

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