5月 2019Archive

『待合室の人気者』

おはようございます。

来院した子供達が必ずと言っていいほど興味を示すのは、
待合室に置いてある電子ピアノです。

小さなお子さんも、高学年のお子さんも、
そーっと鍵盤に触れてみる子が多いです。

待合室と診療室が近いので、あまり大きな音はNGなのですが、
心地よいくらいの音量ならどなたでも自由に触って、弾いて、
楽しんでもらっています。

院長先生と奥様の共通の趣味が『合唱』なので、
練習用として電子ピアノがこちらにあるそうです。

おもちゃもありますが、綺麗な音で遊ぶのもお子さんたちは楽しいようです。

「続けて、実感!」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

昨日は久しぶりの雨、少し、暑さがやわらぎました。
今朝は涼しい朝でした。

上田歯科医院では「プレオルソ」という
歯ならび用お口トレーナーを扱っています。

歯ならびには遺伝半分習慣半分が関係すると言われています。

お口をぽかんと開けていたり、舌が落ちていたりと
お口周りの筋肉によって歯ならびが作られます。

プレオルソというお口トレーナーを入れることで
お口周りの筋肉を自然と鍛える、というかんじですね。

そのため、プレオルソを始めてすぐに結果が見えてくるわけでなく
半年、1年と続けることで
結果に繋がります。

ゆっくりと変化していくので
気づきにくいですが
継続は力。確実にお口は広がっていきます。

「この花器はなんでしょう?」

こんにちは。
小矢部市の上田歯科医院の受付・上田です。

当院の院長先生の奥様は、お花がとても好きな方です。

待合室のお花のアレンジはいつも奥様がされているのですが、
今日のアレンジはとてもユニークでした!

お花を生けてあるこの花器、よーく見ると・・・

コーヒーを淹れるためのコーヒーサーバーとスタンドなんです!
『HARIO』と刻印されているので間違いありません。

素敵な生け方ですし、
まさかコーヒーサーバーだということにもびっくりでした。

お花を生けるのは花瓶でないといけない、なんて決まりはないですもんね。

柔軟な発想に、お見事!でした。

「噛むって、いいね!」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

今日は晴れ、30℃を超える暑さになりそうです。

「一口、30回噛む」ことは健康・長寿に良いと言われています。
105歳まで生きられた、日野原先生や
107歳まで生きられた昇地三郎先生
が実践されていました。

研究でもよく噛むことでリンパ球が増え、免疫が活性化することが分かってきました。

噛むことは、良いですね。

「小矢部三大祭り」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

今朝は昨日の夜からの雨でした。
久しぶりの雨も良いものです。

上田歯科医院がある、小矢部市新富町(中新田町)には
小矢部三大祭りのうちの曳山と獅子舞があります。

昨年は町内会の会計として、曳山まつりの役をさせていただきました。
今年は青年団の団長として獅子舞祭りの役をさせていただいています。

連休明けから、獅子舞の練習が始まっています。

昨日は夕方から雨との予報だったのですが
なんと練習中のみ雨は降りませんでした。
練習終了の時間になった途端に降り出しました。

練習は雨なら休みになるのですが
練習は一回も休みが無く、僕自身の晴れ男っぷりに驚いています。

さぁ、今週の土曜日の本番に向けて
事故、怪我のないように。

「歯が多く残っている人も、残っていない人も」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

今朝も晴れです。暑い日になりそうですね。

生きていくためにはご飯を食べます。
つまり命は口から入っていくのですね、

口は命の入り口です。

107歳まで生きたお医者さんの昇地三郎先生
105歳まで生きた日野原重明先生

このお二人に共通することがあります。

「歯が多く残っていた」
ではなく
「1口30回かむ」を実践されていたのです。

回数かけて噛むことが
脳の血の巡りが良くなり、認知機能にもよくなります。

歯が多く残っていなくても、30回噛むことで健康長寿になりますね。