4月 2019Archive

「フッ素の力を実感!」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の上田です。

今朝は雨、昨日までの晴天から、変化のあるお天気です。

先週の日曜日は高校の健康診断がありました。
その高校は日曜日に内科と歯科に一斉に検診を行うというスタイルで行なっています。

なので、検診の朝に、内科の先生と控室で一緒になります。

雑談の中で
内科の先生から「フッ素って予防に良いんですか?」
と質問されました。

僕はいつものように
「フッ素は一番科学的根拠のあるムシ歯予防です」
とお話しさせていただきました。

検診でも、明らかな大きなムシ歯のある生徒さんは少ないです。

それは小矢部市が20年ほど前より、「フッ素洗口」を行なってきてきた成果ですね。
特に実感するのが、他の生徒さんに比べ、大きなムシ歯のある生徒さんは
やはり、フッ素洗口を行なっていない市の出身の子が多いように思います。

ムシ歯は食生活や、フッ素入り歯磨き粉を使っているか、
など、日々の習慣が予防につながります。

続けること、継続。

習慣にしてしまう、それが良いのだと思います。

「みえる世界、みてる世界。」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の上田です。

今朝は子供達を保育園に朝送りに行ったのですが
晴れでとても気持ちの良い天気だったので、一緒に歩いて行きました。

歩いて観る景色は、車に乗った時に見える景色と違って感じました。
同じものが見えていても、状況で全く受け取り方が違うのだなと。

視点を変える、これは良いことです。

今まで感じられなかったことを感じられます。

人の視点も、他の人から見た視点。

「俯瞰力」とでも言えば良いでしょうか。

この世界は一つ、真実はいつも一つ。

でもどう見るかは人それぞれ。

小矢部市 石動の街で。

「お子さんもご一緒にどうぞ!」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の受付・上田です。

上田歯科医院では、
小さなお子様連れのお父さんお母さんにも
安心して来院していただくために、
親御さんの診察中は子育て経験豊富なスタッフが
お子様をお預かりしています。
(お子様お預かりご希望の方は、お電話にてその旨お伝えくださいませ。)

今日も、1歳の可愛い男の子がお母さんと一緒に来院してくれました。

初めて歯医者さんに来たそうですが、とってもご機嫌で、
スタッフと一緒におもちゃで遊んでニコニコ笑顔を見せてくれました♪

小さなお子さんに人気なのは、木の車のおもちゃです。
カラフルなお客さん達を乗せたり降ろしたり、車を走らせてみたり。

保育園・幼稚園の年中さんから小学生のお子さんには、
こちらの「マグフォーマー」が人気です。

全てのパーツに磁石が入っていて、
簡単にくっつけて様々な形を作ることができます。

たくさんパーツがあるので、中には大作を作る子も!
遊びながら数学センスを育むこのおもちゃは、
子供も大人も夢中になりますよ♪

歯医者に行きたいけれど子供がいて一緒に連れて行っていいのかわからない・・・
という方は、お気軽にお電話下さいね!

「真剣勝負」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の上田です。

今朝も真っ青な空が見える、快晴でした。

先週の日曜日は
日本臨床歯科医学会北陸支部の講演会を受講してきました。

10年以上北陸支部の支部長をされていた、中山大蔵先生が今回で支部長を交代されるので交代記念講演と、
北陸支部の顧問の鈴木真名先生による講演の二部構成でした。

この日本臨床歯科医学会では、一つの臨床について審査診断をしっかりと行い
臨床を突き進めていく、というのが特徴です。

お二人とも、まさに「真剣」での真剣勝負の症例を見せていただきました。

刀は研がないと「なまくら」になってしまいますし
真剣での試合と竹刀での試合では、命のかけ方が違います。

僕も、刀を研ぎ、真剣勝負の臨床を行うぞ!
とモチベーションがとてもあげていただけました。

「あなたは何をしているのですか?」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の上田です。

本日は快晴!真っ青な空が見れました。
爽やかな春です。

金沢の中山歯科医院で勤務していた時に中山先生から聞いた
有名なレンガを積む人の話を紹介します。
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レンガを積んでいる職人がいたので
「何をしているのですか?」
と尋ねると
「見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだよ!」

また別の職人に
「何をしているのですか?」
と尋ねると
「教会を作っているんだ。」
と。

そしてまた別の職人「何をしているのですか?」
と尋ねると
「教会に来る人の笑顔を作っているのさ」
と。
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同じレンガを積んでいるという仕事でも
何を見ているかは人それぞれです。

また、中国の5世紀に書かれた医方書に
「上医は国を治し、中医は民を治し、下医は病を治す」
というものがあります。

同じ医者でも、何を見て治療していくか。

目の前の患者さんに向き合いつつ、
さらに患者さんの向こう側を見て行います。

「あさりのお味噌汁」

おはようございます。
小矢部市の上田歯科医院の受付・上田です。

我が家の子供達はあさりが好きなので、
今日の朝食にあさりのお味噌汁を作りました。

食事中の子供達の口元を見ていると、
あさりを貝殻から外すときに,
上手に上唇と下唇を使ってあさりの身をとって食べていました。

この「上唇と下唇をしっかり動かして食べ物を取りにいく」
という動きをするためには、
赤ちゃんの頃からの離乳食の与え方が大切です。

スプーンをお口の中まで入れて食べさせていると、
唇を動かさなくても食べられるので口周りの筋肉が鍛えられません。

そして、口周りの筋肉が弱いと、
お口ポカンの状態になり、歯並びに影響が出たり口呼吸にもなります。

離乳食を与えるときは、スプーンは下唇の前に持っていき、
赤ちゃんが自分で唇を使って食べるように促すことが大切です。

小さな頃からの食生活、そして食べ方が、
お口全体の発達にとって大切だということを
患者さんに、特に子育て中のお父さんお母さんに
お伝えしていきたいなと思っています。