2月 2019Archive

「口腔がんの死亡率は2倍」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

今日は雨ですね。

口腔がん、今すごく注目されていますが
富山県歯科医師会では、
ちょうど2月にこのようなリーフレットとポスターを作成して
歯科医師会会員へと送っていました。

口腔がんの数は、がん全体の1%なのですが
がんで死亡する人の割合では2%が口腔がんとのことです。

死亡率が高いため、歯科医師会では
啓発活動としてポスターを作ったようです。

現在、口腔がんが注目されているなか
私たち一般歯科開業医でも、
しっかりと専門の歯科口腔外科へと紹介していきたいと思います。

心配であればまず受診してくださいね。

「あなたのこころのツボ」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

ネットでこのようなお話を見つけました。
有名なコピペだそうです。
とても良い話だな、と思ったので紹介させて頂きます。

—————————————
ある大学でこんな授業があった。

「クイズの時間だ」教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置いた。

その壺に、彼は一つひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて 彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」といいながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。

そして、砂利を壺の中に流し込み、壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めてゆく。

そうしてもう一度聞いた
「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出し、
それを石と砂利の隙間に流し込んだ後 3度目の質問を投げ掛けた。
「この壺はこれでいっぱいになったのか?」

学生は声をそろえて「いいえ」と答えた。

教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。
「僕が何を言いたいか、わかるだろう?」

ひとりの学生が手を上げた。
「どんなにスケジュールが忙しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつも予定を詰め込むことが可能ということです」

「それは違う」と教授
「重要なポイントはそこにはないんだよ。
 この例が私たちに示してくれている真実は、
 大きな石を先に入れない限り、
 それが入る余地は、そのあと二度とないということだ」

「私たちの人生にとって、大きな石とはなんだろうか?」

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
 家族であったり、自分の夢であったり。
 ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。
 それを最初に壺の中に入れなさい。
 さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。
 もし君たちが小さな砂利や砂、
 つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、
 君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。
 そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものにさく時間を失い、
 その結果、それ自体を失うだろう」

——————————————以上引用

私たちが患者さんの治療を行う上では
患者さんの希望を重要としますが

今患者さんの言っている希望が
本当にその方にとって重要な希望なのか

それはしっかりと時間をとってお話しないとわからないことが多いです。
一見「早く治療が終わって欲しい」というが希望に見える患者さんでも
「これ以上歯が悪くなりたくない」と言いう重要な希望が隠れていることがあります。

患者さんの想いが聴けるように。

「口腔がん、ある先生の判断基準について」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

口腔癌は全部のがんの1%くらいの発生率と言われています。
日本人の3人に1人はがんになると言われていますので
300人に一人は口腔がんになるという訳ですね。

結構な確率です。

早目に見つけて、焦らさない。

先週、金沢での勉強会で
口腔外科に勤務されていた先生のスライドです。

その先生が専門の口腔外科に紹介する基準として

「痛みがある」
「簡単に出血する」
「境目がわかりにくい」
「硬い」
「形が様々」
「匂いがある」
「リンパ節が触れる」

などをその先生の独自の判断基準で述べられていました。

300人に一人と考えると結構な数です。

上田歯科医院でも、2週間治らないような口内炎は

「きっかけはなんでもいい」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。

歯が多く残っている人の方が健康で
長生きできて
お金も使わずにすむ

そのために上田歯科医院では
定期的に受診する、メインテナンスを強くお勧めしています。

定期的にきてもらうことで
歯石が柔らかいうちに取ることができたり
ブラッシングのくせで残っている歯垢をとったり、
ブラッシングを教えてあげたり出来ます。

むし歯が出来ていれば、小さいうちに処置できます。

定期的にメインテナンスに来ていただくことで

通院回数も減り、治療費も少なくて済みます。

「検診の案内がきた」とか
痛くはないけど、ちょっと気になるな

など、きっかけは何でも良いです。

まずは、お来しください!

「こどもから大人まで、歯ならび」


おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。
今朝はとても暖かく、春のようでしたね。

「開咬」「反対咬合」はご存知でしょうか?
開咬の人は前歯が噛み合わさらない方ような人
反対咬合は、いわゆる受け口です。

8020達成した人にはこのような噛み合わせの人はいなかったという
報告が、幾つもあります。

私たちは、健康で咬める歯が長持ちするように治療を行なっていますが
このような「開咬」「反対咬合」のようなは8020にはならない
というような報告は、悩ましいものです。

やはり、こどもの頃から歯ならびは大切だと思います。

上田歯科医院では、歯ならびに問題がありそうな場合は
矯正をおすすめることがあります。

予防矯正としては柔らかいマウスピース型のl「プレオルソ」を導入しています。
治療の難易度が高い方は、高岡の矯正専門医に紹介しています。

長持ちする、健康な歯のために
歯並びは大切ですね。

「習慣になるという強み」

おはようございます。
小矢部市の歯医者、上田歯科医院の上田です。
今朝は暖かい朝でした。雪もすぐに溶けますね。

お口の病気。、むし歯や歯周病(歯槽膿漏)は
生活習慣による病気です。

むし歯は砂糖を含んだ食べ物の食生活習慣
歯槽膿漏はブラッシング習慣や喫煙習慣、などが関係します。

なかなか習慣を変えるというのは難しいです。
でも、一度生活習慣の中に入り込んでしまえば

「砂糖の入ったものは自然に避ける」
「歯みがきをしないと気持ちが悪い」

というような、自然と健康に向かうようになります。

習慣を変えれば人生が変わります。
実践ですね。